大学向け企業合同説明会

2020.02.25

来年の4月に入社してくれる仲間を探すべく、色々な活動が今年も始まりました。

本日(2月25日)は福山大学の企業合同説明会があり、当社からはA課長とM女史が2名で参加しました。本日の参加企業は概算で100社以上あったと思われます。

成果を聞いてみると3名の学生さんが説明を聞きに来てくれたそうです。とても健闘しましたね。本当にご苦労様でした。

合同面接は人気企業とそうでもない企業での集客(?)人員数が極端に割れます。4年程前、同大学の合説に参加再開した年には誰も来てくれず、周りの人気企業を見ると羨ましく感じたものでした。

近年では同大学からはコンスタントに毎年数名が入社してくれています。本日のカテゴリーはニュースですが、実は人事採用にも基本的戦略と中長期に渡る戦術があります。当社は現在その戦術の中盤期を順調に推移しているものと考えられます。

会社と言う営利団体で行われる全ての事象は何らかの繋がりを持っています。部門部署、役職を超えて老若男女問わず、1つの戦略に向かって戦術を練り、実行する。「それは私の仕事ではない」、「それはあの部門の仕事だ」などとつまらない掛け合い漫才をするヒマがあるなら、とっとと自分で片付けてしまいましょう。

「今する。すぐする。自分でする。」 鉄則です。

さて、明日は福山職業能力開発短期大学校に卒業制作研究発表会に参加させて頂くつもりです。

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