当社従業員が『特定技能2号』を取得しました
2026.03.11
この度、当社従業員が「特定技能2号」を取得しましたことをご報告致します。
特定技能2号は、現場の監督者(リーダー)として作業を工程管理し、後進を指導できるほどの「熟練した技能」を持つ人材にのみ付与される資格です。
一般的に”実務経験7年程度の熟練者”が3割程度合格できる水準とされており、単なる作業員ではなくプロフェッショナルとしての能力が試されます。
試験は高度な専門用語を含む日本語で行われるため、言語の壁を乗り越えるための並々ならぬ努力も必要となります。
■本人コメント
「今回、2号を取得できて本当に嬉しいです。家族を日本に呼ぶこともできるようになり、これからも長くこの会社で頑張りたいという気持ちが強まりました!」

当社では、国籍を問わず意欲ある社員が着実にステップアップできる環境づくりを大切にしています。
今回、日々の業務の傍らコツコツと勉強を続けてこの難関を突破した彼のがんばりは、共に働く仲間たちにとっても大きな励みとなりました。
今後も高度な技術を持つ人材の育成を通じて、より質の高い製品をお客様にお届けしてまいります。

